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プチ世捨て人のススメ

世捨て人。
諸君はこの言葉を聞いて何を連想するだろうか?
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[ 2018/01/23 ] 素敵なコラム | TB(0) | CM(-)

トラ ライオン クマ 三つ巴最強猛獣決定戦

長いです。お忙しい方はスルーしていただいて、暇で寝ながらスマホ見てる人だけ見てくれれば嬉しいです。
長らくここでは仮死状態でしたが、私は生きておりますよ。
あと16年で還暦なので、その時どんな爺になるのかワクワクして・・・なんて全くなく、今の風景は全部夢で実は僕はまだ22歳だった、なんて夢オチになってくれないかなぁ、とマジで餓鬼みたいな現実逃避ばかり期待してる44歳の初老でございます。

で、どんな日記かというと、レベルは全く進歩なく、自分の好きなことを勝手にほざくのです。
44歳にもなるともっとレベルが高い政治経済の話とか、「紳士になった私」とか大人で渋い日記も書いてみたいのですが、申し訳ないのですが10代と変わらないレベルなのです。
ツラはちゃんと白髪と皺が備わって「ザ・中年」というルックスなのに、中身は哀しいかな、マジ餓鬼。
やばい。このままだと子供たちに全く尊敬されない爺になってしまう。
今のうちに何とかステータスをあげたいともがいてるのですが・・・><

と前置はこのくらいにして本題に入ります。

“百獣の王”ライオン、“密林の暗殺者”トラ、“ヘタレ最強デブ”クマ。
そう、ライオン以外は私が勝手につけたキャッチフレーズです。
地上に住む肉食獣で3強といえばこの3種ということに異論は無いとは思います。
良く言われるのが「ライオンvsトラ」。
どっちが強いのか?と古代の人々は残忍にもこいつらを捕らえて檻の中で強引に戦わせました。
ライオンとトラは生息地が違うため、野生下で対戦することはまずありません。
アジアライオンはトラと「ニアミス」する可能性はあるとは思いますが、ライオンは草原、トラは密林と棲み分けしているので遭遇したという記述は知りません。
生息数が多かった時代はもしかしてこいつらが対峙した可能性はあります。
だけど仮に出会ったとしてもライオンは群れ。トラは一人ぼっち。
完全にハンディキャップマッチです。

「おぅ、多勢で勝っても自慢にもならねぇ!俺が出るぜ!差しで勝負してやろうじゃねぇか!」

というのは動物の中では人間という異形動物の昭和の不良番長という変種ぐらいなもんで、動物界でそんなアホはおりませんのでまずトラはライオンに勝てないでしょう。
では1vs1ではどうなのか?

デカさの比較。最大サイズはライオンが約350kg(バーバリライオン)、トラが約380kg(シベリアトラ)、クマ公は1002kg(ホッキョクグマ)、1134kg(アラスカヒグマ)
というのがネット上でも確認できます。
ここで気付くでしょう。
クマ公のデブっぷりが桁外れということを。
こんなデブなのに足が一番速いのがクマであるかもしれないというのだから、まさに「動けるデブ」である。
人間界でも動けるデブほど恐ろしいものはない。
もし、皆さんの周りにすげぇ動作が素早いデブがいるならば、絶対怒らせない方がいいと釘を強く押したいほど恐ろしいのだ。
100メートル11秒で走れてマラソンも早い120kgのデブがいたら、大暴れしたら死人が出るかもしれないので「暴れるぐらいなら格闘技かラグビーをやってみないか?」と
興奮しているデブをなだめながら薦めてみてもいいぐらいだろう。

話を人間から猛獣に戻そう。

仲良しになっているというこの猛獣御三家、微笑ましい話ではないか。
nakayoshi mouju big

微笑ましいのだが、「闘い」を観るのが大好き、流血戦を見るのが三度の飯より好きという血の気が多い野郎が多いのも事実。
猛獣仲間割れ shou

この3頭が壮絶な仲間割れして三つ巴の闘いになった、というニュースの方が衝撃度と人気は間違いなく高まるだろう。
「残酷だ!」「悲しい!」「見ていられない!」と言いながらも。

だが、それは人間が仕掛けてはならない。
飽くまで自然界で自然に彼らが戦う姿をドキュメンタリーで見てみたい。これが紳士の態度であろう。
それならば残酷ショーではなく、厳しい自然から色んなことを学ぶという視点になる。
そして男ならば「どいつが一番強いんだ」ということに興味を持つことは自然であろう。

ライオンとトラの自然界での件は書いた。
次はライオンとクマだろう。
アフリカ大陸にはほぼいないクマだが、アジアにはいる。
だがライオンは基本、トラとは違い熱帯地方、つまり暑い地域に生息している。
「ベルクマンの法則」というのはご存知だろうか。寒い地域に住む哺乳類(恒温動物)ほど大型化するという。
人間でもそうだ。私にそっくりなブッシュマンやマサイ族みたいな黒ちゃん達はチビだが、把瑠都や琴欧州みたいに北に住んでいる白い男達は全体的にデカイ。
(※差別的なつもりは一切ございません。飽くまでお茶目な表現です)

その法則で代表的なのがクマ公なのだ。
ホッキョクグマやヒグマの超デブっぷりは上記にあるように凄まじいが、マレーグマは最小でわずか20kg台である。
我が倭國に棲んでいる月の輪熊もチビの部類だ。最大では200kgの曙級のデブも山形県でいたそうだが。

このニュース記事のクマはクロクマで、こいつは日本のツキノワグマの亜種であり、ヒグマ系(ホッキョクグマも含む)よりもチビでさらにヘタレ。
チビと言っても月の輪熊よりは一回りデカイですが。
だからアジア大陸・アメリカ大陸で一緒に棲んでいるヒグマ(グリズリー)にクロクマは喰われてしまう時もあるという、天敵・餌という関係なのだ。
つまり、ヒグマは喰うためにクロクマを襲う時もある。
というより、クマはヒグマ同士でも共食いすることもあるのだ。
大抵はオスグマが子グマを喰うというから、昨今の悲しい虐待事件を彷彿させるようで目を覆いたくなるだろう。
ライオンやトラも同じように共食いをするかもしれないが、熊ほど事例は多くなさそうです。

ここでまとめよう。
野生動物同士が闘うケースといえば「食」の為、そして縄張り争い、メス争い、などが代表的だ。
捕食以外は人間も一緒だ。

で、最後。トラとクマ公。
こいつは野生化で出会って戦いのゴングが鳴るケースは珍しくない。
アジア大陸で生息地がかなり重複しているのだ。
北はロシアから、南はインド・東南アジアまで、トラとクマは点在している。
トラはインドのベンガルトラでも300kgを超えるのもいるぐらいデカイが、ここらのクマはチビだ。
だから大概はトラがクマに楽勝し、舐めきっているケースが多いがロシアだと話は違う。
ロシアのヒグマは最大級で650kgぐらいのデブもいて、アラスカほどではないがこれでも立派なスーパーヘビー級である。
アムールトラが300kg級が最大だから、ここで2倍の体格差がついてしまう。

私がトラとクマがロシアで何度か戦歴を残し、しかも「トラがクマの天敵」という記述は四日市図書館の本で立ち読みした。
どんな題名の本かは忘れたのだが、ネットで調べていたらそれはどうやら「ヒグマとツキノワグマ―ソ連極東南部における比較生態学的研究」という
本っぽい。

「ヒグマはトラより数段身体は大きいのだが、トラの素早さと鋭い爪がヒグマを仕留めるのだ」

という趣旨だったと記憶している。
この本を見た当時はまだネットも普及していなかったので、真偽を確かめる術はなく、私は「シベリアトラ>ヒグマ」という図式を信じきっていた。
だがネット時代になり、確かにトラはヒグマを捕食はする例は多数あるが、獲物となったのは大多数は自分より小さいヒグマであったと。
逆に600kg級の巨大ヒグマはトラの後をつけ、トラの獲物を力ずくで横取りするというのである。

ライオンとトラは完全肉食だが、クマは雑食だ。ホッキョクグマのみ肉食率が異様に高い以外は実は肉より植物を多く食べる。
あんなデブなのにクマは実はヘルシーなベジタリアンなのだ。
肉ばかり鼻息を荒くして喰い散らかしているデブ諸君。少しは熊を見習ったらどうだ、と言いたくなる。まずは私に対してだが。
だから完全肉食獣じゃない分、熊は狩が下手だ。

「熊は忍者みたいに気配を消す」のは鈍感な人間達に対してぐらいしか効果はない。
大阪から来たおばちゃんがお菓子を食べながら大声ではしゃいでいる上高地ですぐ隣の茂みで熊がじっとしているのに誰も気付かない、というのは結構有名な話だ。
高さ1mぐらいの茂みでじっとしていれば鈍感人間は誰も気付かない。
敏感でデリケートな私は尾瀬沼ですぐ隣で巨大な黒いツキノワグマの影を茂みの中で確認したが、怯えていた彼をそっとしておいて何も起こらず今に至る。
私がびびって大声を上げて走っていれば、壮絶な鬼ごっこの末私はズタズタにされていただろう。

長くなりすぎた。
マシンガントークが無駄に長い私ゆえ、要約する能力が著しく欠けているのでどうか容赦願いたい。
というか、一字一句ちゃんと読んでくれる人がいるとは思えないのだが。。。(余りに長いので瞬間的に読まずに戻るだろう)

トラvsクマに絞ろう。
最大級同士。不意打ちでなくリングの上(檻の中、但し広大な)でカーンとゴングを鳴らして対戦させた場合、これはクマが有利と思われる。
インド象ですら殺すというトラだが、クマの体格と戦術、姿勢(立ち上がって攻撃する)等、トラにとってもやりにくそうなのだ。
象や水牛は立ち上がることは出来ず、象を倒す時はトラは象の背に飛び乗って一方的に攻撃を続けるという。
こうなると象は振り落とすことが出来なければダメージを受け放題である。
バッファローに対しては喉に喰らい付く。イノシシみたいに「猪突猛進」なアホな水牛ならば、たとえ1トンあろうがトラやライオンにとっては倒す戦術は確保できる。
だがクマは変幻自在な柔軟な動きであり、しかも素早い。噛み付き力も実はトラやライオンよりも上であり、その上一撃で馬の首をへし折る猛烈なパンチ攻撃がある。
トラが勝つにはクマの攻撃を全て避ける必要がある。
一発パンチが当たったら下手すれば即死である。
逆に急所に噛み付かない限りクマはトラの攻撃を受けても一撃では倒れそうもないし、あの分厚い身体をトラの牙が一発で急所に到達するとは考えにくい。
ダメージが少なければ接近すればクマの反撃パンチを受けるので危険である。
だからクマの背後に回って首辺りに飛び乗り、ひたすら噛み付きで急所を攻撃するか、ヒットアンドアウェイ戦法か。
ヒット&アウェイの場合、トラのスタミナ切れが懸念される。

ライオン、トラは猫科の仲間。そういう意味ではクマだけ仲間はずれ。
トラが不利の場合、猫科の仲間のライオンが乱入して悪党レスラーのように二人がかりで反則攻撃すればさすがのクマも倒されるか。

とまぁ、こんな妄想ばかりしているオッサンです、はい。
しかし夢があっていいじゃないですか。(こんな残酷な夢があるか?)
まずは仲良しが一番ですね。これは人間も一緒です。
どっかでドンパチ抗争している怖いオジサン達も、彼ら3人(3頭)を見習って仲良く手打ちしたらどうでしょうか?
あ、関係者いたら私が狙われる?

・・・ここまで読んでくれた方、いらしたら熱くお礼申し上げます。
[ 2016/03/06 ] クマ | TB(0) | CM(0)

ろくでなし子vsまんしゅうきつこ

ろくでなし子vsまんしゅうきつこ
[ 2015/10/04 ] 落書き | TB(0) | CM(0)

ぽっちゃり以上デブ以下美女

デブ美女

昨今、ぽっちゃりが人気と言う。
かくいう私もそうだ。やっとそういうのが公に堂々といえる時代が来た、といえる。
私が言いたいのは過度にダイエットし過ぎ、ガリガリに骸骨ルックスになって「まだ太ってる」なんて病的にほざいてる女達の哀しい姿は、ダイエット業界のカネ儲け主義に乗せられているだけ、ということ。
ん?
そんなことはわかってたって?
わかってたと言っても、ぽっちゃりが「アイドル(バラドル?)」となって堂々と「私達ぽっちゃりで~す」なんて言えるようになったのが最近だろう。
それまではぽっちゃり好きの男は「デブ専」と言われ、マニア扱いされていた。

ぽっちゃりブーム?のせいか、最近やけに「デブ美女」を街でチラホラ見かける。
はっきり言おう。
「ぽっちゃり」じゃなく、「デブ」女だ。
ただし、「美女」である。
デブなのに美女。
これはいい。
正確に言うと「ぽっちゃり以上デブ以下美女」。
略して「ぽちゃデブ美女」だ。
デブで一番、懸念されるのはルックスもあるが、真面目な話、「健康」である。
つまり、健康なデブ美女であれば、私達健全なデブ専にとっては素晴らしいことなのである。

未だに「足が細い女じゃねぇと俺は嫌だぜ!」とほざく男がいるが、それはそれでいい。
そっちに言ってくれる分、ライバルが減る。
ただ、大きな問題がひとつある。
ライバルが減ったところで、私が全く女性にモテないことである。
これは盲点だった。
だが、それはそれ。まずはもっとデブ美女が増えてほしい。

この背景には私は詳しくないが、「コスプレ」業界からの影響があるのではないか。
コスプレしてる女の画像を見ると、デブ美女率が高い。
そう、彼女達がブームを引っ張っているのかもしれない。
とすれば、コスプレのデブ美女達に私は大いに感謝する。

と言うことで、私も一筆好みのタイプのデブ美女を描いてみた。
言うまでもなく、ただのデブ美女だけでは魅力はない。
性格は優しく、明るい。これだけでデブ美女のポイントが大幅にアップする。
太ももは足を閉じるとぴったりと隙間が無くなり、むっちりとしたそこらの男以上の大根足が登場する。
腹も出ている。それでいい。下手に凹ますよりも、妊婦と間違えられるぐらいの太鼓腹が素敵なのだ。
髪は茶髪でも濃い目の茶。決して金髪に近い茶ではない。地味な黒髪ならばGOOD!

まずいないだろうが、このブログを見ている女性読者がいたら、是非参考にしてほしい。
補足するが、決してこの日記は「セクハラ日記」ではない。
真面目に女性の魅力を冷静に語った貴重な資料となるべくクオリティの高い日記である。

男たるもの、女性の魅力を語ることは当たり前。
もっともっと魅力的な「デブ美女」が世に出てほしいことを祈る。
そして彼女達に言おう。

「無理なダイエットはやめなさい。ケーキは別腹、思い切って食べなさい。ただし、健康だけは気をつけるんだ。いいね!健康なむっちりしたデブ美女を目指すのです」
[ 2015/08/30 ] 素敵なコラム | TB(0) | CM(0)

43歳。バカボンのパパを遥かに越えて

人生はあっという間だ。
あのバカボンのパパを2歳も越えてしまった43歳。
あとたった17年でなんと還暦だ。
そこまで生きれるかどうかわからない、が。。。

私は今、非正規社員だ。
しかも休みは少なく、連休もない。
なんということだ。
ただでさえ、銭がない上、暇もない。
当然独身、スーパーチョンガーである。

こんな優秀な私が、何故こんな立場に?
・・・なんて独り言をほざいてる私。
私を「優秀」だなんて、私以外に誰も言ってくれないからね。

しかし、なんだ。
この日本の冷たさというか、団塊ジュニアの苦しみ、非正規社員の苦しみ。
誰がわかってくれるのだろうか?
自己責任。

いいか、私は宣言する。
必ず私は残りの人生、幸せになる。
幸せになろうよ♪
なんて歌があったがさ、「幸せになってやる!」という拓郎の叫びの方が俺には相応しい。

いいか、社会的地位も銭も彼女も(当然嫁さんも)いねぇ、なんもねぇ男がよ、叫び狂ってよ、幸せになってやるッ!!ってよ!
酔っ払ってるからさ、オイラ。
こんなこと会社じゃ叫べねぇだろ。
ネットだからこそだ!
俺ほどのいい男はいねぇ。
どうだ!この記事を見たお前ら、俺に惚れてみろ!

今なら先着1名に、俺の素敵な写真をお送りするぜ!
先着一名。。。
それをどうやって証明するんだ?
簡単だ、メールだ。
ただし、スパムは除くぜ。
そうなると「ゼロ」ってか。
何故ならこのブログへのラブレターは、全てスパムだからな。
ご苦労様だぜ、迷惑行為にいそしんでよ!
[ 2015/08/17 ] 素敵なコラム | TB(0) | CM(0)